Embroidery
Artisans


itobanashiの刺繍を担う
インドの刺繍職人を紹介します。

#1 Nayna
- ノイナ -

カンタ刺繍のミネパラ村のリーダー的存在のノイナは、いつも一生懸命に自分の仕事だけでなく、周囲の職人の面倒を見てくれるしっかり者のお母さん。

笑顔がとっても素敵な彼女が作り出す刺繍は、どこか優しさの中にどこか力強さのある、そんな想いのこもった作品ばかりです。

#2 Bhuli
- ブーリ -

itobanashiの職人の中で最年少の18歳のブーリですが、刺繍歴10年のベテランで元気溢れるカンタ刺繍が得意です。

「いつかは洋服のデザインにも取り組んでみたい」と制作意欲も強い彼女は、将来有望な職人の一人です。

#3 Fayaz
- ファヤーズ -

アリ刺繍の職人でもあり、itobanashiのカシミール地方での制作を一手に引き受けてくれる頼もしいファヤーズさん。

職人たちからの信頼も厚く、「俺たちのアリ刺繍の技術を日本のお客様に広めてほしい」と言う彼の作品には、美しさの中に自信が垣間見えます。

#4 Khushboo
- クシュブー -

チカン刺繍の若きデザイナーのクシュブーは、伝統的なチカン刺繍に斬新なアイデアを盛り込んでくれます。

#5 職人たちの村
-ミネバラ村の紹介-

西ベンガル州のコルカタから北へ電車で約3時間移動した先にある、シャンティニケタンというのどかな農村部にあるミネパラ村。ここにはitobanashiのカンタ刺繍を手掛ける職人5名を含む、約30人の職人が暮らしています。

彼女たちの暮らす村は決して裕福ではありませんが、水田に囲まれた藁ぶき屋根の元、自然の中から生まれるデザインや技術は、世界中にファンがいるほど。

今日も職人たちと会話しながら、お客様に喜んでいただけるデザインを考えています。