12月16日のつぶやき

【突然副社長に昇進した元顧問の杉川が綴るつぶやきブログ・・・第20回。】
東京に来ています。

東京は何度来ても不思議な場所です。
自分が生活するイメージは湧きませんが、いつ来ても考えさせられる出来事が起きたり、場所や人に遭遇したりします。


今回の東京滞在では、「古い建物」との縁が強いです。

◆ 清洲寮 (昭和2年〜)
今もアパートとしての利用が主。一部、店舗やギャラリーとして活用。
東京都現代美術館に向かう途中に偶然発見。


◆ MIRROR蔵前 (築40年ほど)
食とアートの複合商業施設として活用、運営。
知人とのランチのためにたまたま1階のレストランを予約。
https://www.mirror-ep1.com/


◆ タイガービル (昭和9年〜)
itobanashiの商品も取り扱いくださっている そらとひと (by WILL LAB) が入っている古ビル。アーティストやクリエイターのアトリエが集まる場として活用されています。


イトバナシでは最近、古民家の活用をひつの事業としてとらえて、取り組んでいこうと話をしています。

まずは何よりも、伊達の生まれ故郷でありイトバナシの本社 (オフィス) がある奈良県五條市は、全国でも有数の街並み保存地区として有名です。
そしてイトバナシのオフィスもGOJOチャレンジさんが古民家を改修した場 (みよし邸) を活用させていただいています。

そして実は、私も広島県東広島市の志和町で、古民家活用をしています。

かやぶき屋根の小さな図書室 ほたる荘
築100年の茅葺屋根の古民家。学生や地域内外のみなさんとリノベをし、図書室やカフェ、イベントスペースとして活用しています。


そんなこんなで、古い建物との縁が強くなっているイトバナシ 。
東京出店の可能性を模索しながらも、何かしっくりきていませんでしたが、
古い建物との縁に何かヒントがあるように感じています。

<おまけ>
やっと伺うことができた「そらとひと」さんは、素敵でパワーに溢れている場所でした。




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